≪サッカー部・公式戦・リーグ戦等結果≫

平成28年度 東播リーグ1部 第2節

2016.02.23

高円宮杯U-18サッカーリーグ2016 兵庫県東播リーグ1部 第2節
2/20(土) VS. 小野(@社)
35分ハーフ
前半 明石城西A 0-1 小野
後半 明石城西A 3-0 小野(大久保1・北谷1・吉村1)

 この日のリーグ戦は移動距離も長く、悪天候の中で、試合展開も先に失点してしまい、メンタル面でとても難しい試合だったと思います。しかし、ウォーミングアップから声を出して、前向きに試合に臨めたことが勝利に大きく影響しました。
 前半は、グランドコンディションに慣れず、雨の日のサッカーが上手くできませんでした。何度かあったチャンスを決めきることができず、一瞬の隙から先制点を許してしまいました。しかし、この場面でチームを盛り上げる声を出せる選手がいたことがチームの支えになったと思います。このような声のおかげで、後半は修正してとても良い雰囲気で入ることができました。途中出場の選手の活躍もあり、逆転することができました。直接得点に関わることではないけれど、声を出すということはチームの勝利に大きく貢献することだと実感しました。自分も含めて、チームを支えるような声を出す選手が増えれば、チームはもっと強くなれると思いました。

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平成28年度 東播リーグ2部 第2節

2016.02.23

高円宮杯U-18サッカーリーグ2016 兵庫県東播リーグ2部 第2節
2/20(土) VS. 明石北A(@東播磨)
35分ハーフ
前半 明石城西B 0-0 明石北A
後半 明石城西B 0-3 明石北A

 前半は立ち上がりから集中して試合に入ることができたので、安定して試合を運べました。しかし、攻撃は決定機をあまりつくれず、得点に至ることができませんでした。先制点を取ることが大事だと、この2戦で分かりました。そして、後半は相手の修正力が高く、立ち上がりに失点し、そこからどんどん崩れてしまいました。ベンチメンバーも含めた総合力で負けた一戦だと思います。しっかり具体的なミーティングを重ねて、次の試合はチーム全員の力で勝てるようにしたいです。

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平成28年度 東播リーグ2部 第1節

2016.02.15

 高円宮杯U-18サッカーリーグ2016 兵庫県東播リーグ2部 第1節
 2/11(木) VS. 明石清水(@明石南)
 35分ハーフ
 前半 明石城西B 0-0 明石清水
 後半 明石城西B 1-1 明石清水(川上1)

 この日のリーグ戦は、このBチームにとって初めての公式戦であり、その難しさを痛感することになりました。
 試合は、相手の攻めに対して、DF陣のコミュニケーション不足により効果的な対応を見いだせず、何度も攻めこまれてしまいました。攻撃面でも、決定機で決めきることができず、自分たちの流れを作ることができませんでした。いつもの練習試合や紅白戦のように簡単に点が入らない、焦りや戸惑いが募る、そんな中、ミスから生まれたPKを決められ先制点を許してしまいました。この失点は、ミスをした個人のせいではありません。守備の課題を、全員が一丸となって共有・修正せず、幾度となく相手にシュートチャンスを与え続けたことによって起こった、奪われるべくして奪われた失点でした。一方、失点に諦めず、なんとか1点を取り返せたことは次の自信になりました。
 「公式戦」は、お互いが絶対に負けられないという気持ちをぶつけ合う試合です。僕たちは、そこで戦うメンタルがまだ未熟でした。そんな強いメンタルを養うには、練習や練習試合を公式戦と同じ本気の姿勢で取り組むことが大切です。このことに気付けたことが何よりの収穫だったと思います。とても難しいことですが、Bチーム24人全員がこのことを日々継続して、これからのリーグ戦を戦っていきましょう。

サブ戦
 30分×1 明石城西 1-0 明石清水(藤村1)
 30分×1 明石城西 1-1 明石南(白山1)

 リーグ戦で出場機会がなかった選手を中心にメンバーを組み戦いました。選手それぞれが自分のすべきプレーを真剣にできていたと思います。リーグ戦を戦うには、24人全員がこのような練習試合での経験を大切にし、お互いに高め合っていくことが重要です。そのためにも、日頃からスタメンやサブにこだわらず、皆が共通の意識をもって練習していきましょう。

平成28年度 東播リーグ1部 第1節

2016.02.12

 高円宮杯U-18サッカーリーグ2016 兵庫県東播リーグ1部 第1節
 2/11(木) VS. 社A(@明石城西)
 35分ハーフ
 前半 明石城西A 0-0 社A
 後半 明石城西A 1-0 社A(川岸1)

 サブ戦
 30分×1
 明石城西 2-1 明石商(川岸2)

 リーグ戦初戦だったので、特に「立ち上がり」を大事にして試合に臨んだ。前半は、チャンスをつくれたが、決めきれなかった。逆に、隙を突かれてピンチを招いてしまった。それでも前半を無失点で終えたことは大きかったと思う。後半も、前半と同じように気の抜けない状況が続き、危ない場面をつくってしまったが、終盤に点を取ることができて、初戦を勝つことができた。
 一瞬の緩みから失点してしまうこともあるので、試合を通して集中を維持することができるように、日々のトレーニングを真剣に取り組んでいきましょう。また、この日の試合のように、みんなが一つになろうとして戦うと雰囲気も良くなるし、それは結果にも繋がると思うので、この日の試合の感覚を忘れずにこれからも勝っていきましょう。

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図2