12月18日(木)の総合学習の時間に、2年次生の「修学旅行報告スピーチ 優秀者発表会」が講義棟で行われました。
12月4日に行われたクラス発表会で選ばれた、各クラス2名ずつの代表者が、工夫を凝らした発表を行いました。一人2分間のスピーチでしたが、実際にマレーシアに行って得られた貴重な体験を語ってくれました。
寒い中わざわざお越しいただきました保護者の皆様に御礼申し上げます。
2年次の総合学習、次は冬休みを挟んで「ディベート」です。現在、着々と準備が進んでいます。
文責:総合学科推進部
本校卒業生(総合学科3期生)の山下亮輔さん(現在、近畿大学法学部に在学)が、12月18日、1年2組の「現代社会」の授業で、母校の生徒たちに向けてのメッセージを語りました。
山下さんは、2005年4月25日、JR福知山線脱線事故に遭遇、先頭車両から18時間後に奇跡的に救出されました。
クラッシュ症候群による両足切断の危機を乗り越え、10ヶ月の入院生活の後退院、現在も後遺症のために歩行には両足の装具と杖が必要です。しかし、現在は元気に大学生活を送れるまでに回復しています。
この経験を踏まえ、高校生たちに「前向きに生きる」ことの大切さを伝えたいという思いから、この講演が実現しました。
山下さんは生徒たちに、どのようにして困難を乗り越えることができたか、北高での経験が現在にどのようにつながったか、など約30分にわたって語りました。
また、山下さんは、「18歳の生存者 JR福知山線脱線事故被害者大学生の1000日」(2008.4 双葉社)という本を出されています。
文責:総合学科推進部
11月27日(木)ロングホームルームで合唱コンクールを実施しました。約1ヶ月間各クラス練習に励み、チームワークの成果を発揮し、すばらしいハーモニーを披露しました。
どのクラスも甲乙つけ難い状況ではありましたが、審査の結果2組が最優秀クラスに選ばれました。
文責:9期生年次副主任
11月25日(火)にマレーシア修学旅行から帰ってきた2年次生(総合学科8期生)。秋からの事前学習や、現地で見聞きしてきた内容をまとめたスピーチ発表会が、12月4日(木)に行われました。
発表はShow & Tell方式で行われました。各自が資料や写真などを提示しながら、自分が興味を持った分野について2分間プレゼンテーションを行っていきます。
帰国して10日足らずではありましたが、各自が様々な工夫をして取り組んだ発表会でした。
今回の発表会もクラスから2名ずつ代表者を選出しております。代表者の発表会は12月18日(木)の12時35分から行われる予定です。2年次保護者の皆様方には、改めて文書にてご案内を差し上げます。
文責:総合学科推進部
前回昆陽井に沿って、大樋橋から横手堤を現地見学したが、今回(10月31日)は横手堤から東南に伸びる井を探索するため、昆陽井の分岐点である四つ洽付近(昆陽寺の東側)を見学した。見にくいですが、左から昆陽用水・御願塚用水・南野用水・寺本用水です。 のち伊丹市史でさらに昆陽井を調べました。
11月28日には、旧大阪陸軍獣医資材支廠長尾分廠から現在のJR中山寺への引込み線で跡を自転車で巡検した。旧長尾陸軍獣医資材支廠長尾分廠は、北高の南にかって位置していた。今では道路となっているが、引込み線跡を思わせる経路となっている。
最後に、受講者の一人が、伊丹商工会議所第3回いたみ学検定試験(清酒検定)で合格したことを報告しておきます。おめでとう。
「文責者:郷土研究担当者」
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