9月2日(木)5・6限の2年次総合学習は、夏休み中に各自研究、レポートにまとめたマレーシアに関する研究発表を行いました。

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まず5限は、担当分野が同じグループを作り、各々の成果を発表して成果を競いました。

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同じテーマでありながら個々人で視点が違い、新たな発見もあったようです。また、知識を共有しているだけに質疑応答も活発でした。

そして6限は、各グループより選出された優秀者2名、計10名がHR発表を行いました。

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自分が知らなかったことを吸収し、皆で知識を共有することができました。

夏休み明けすぐ、というタイトな日程ではありましたが、皆準備を整えて臨んでいたことは素晴らしいことでした。また、この活動を経て、修学旅行へ向かう雰囲気ができてきたように感じます。

文責:2年次副担任



1年次生が、今年も夏休みを利用して、「自主体験学習(就労体験)」を行っています。

北高では「産業社会と人間」の授業の一環として、毎年8月に1年次生全員が3日間の就労体験を行います。

自ら受け入れ先を探し、自ら電話をかけて依頼し、就労体験をさせていただく、これが北高の「自主体験学習」です。社会のシステムを学び、社会の厳しさを知ることが、自分の進路を考える上で有意義な経験になります。

dscf4567.JPG 伊丹市立博物館で資料整理中

dscf4570.JPG 伊丹市立図書館北分館でカウンター業務を体験

お世話になりました事業所の皆様、ありがとうございました。

文責:総合学科推進部



7月15日(木)6限に2年次生は、修学旅行へ向けてのLHRを行いました。

北フェス終了後から日程説明や生活班・研修班の決定など少しずつ修学旅行へ向けての準備を進めてきました。

本日はまず、修学旅行委員の紹介、並びに委員からの挨拶がありました。これからの準備や実施は彼らを中心に生徒自らの手で作り上げていきます。今日は、その決意表明でもありました。

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次に、旅行社の方にお越し頂き、夏休み中に行うパスポート申請を中心にお話して頂きました。パスポートを自分で申請して取得することも、この旅行を通じて学ぶことの一つです。

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三つ目は、交流会を行うマラヤ大学の学生へのメッセージカード作り。

各クラス、修学旅行委員が説明をして作成しました。

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各研修班とも思い思いに、趣向を凝らしたものが出来上がったようです。

出来上がったメッセージカードは、夏休み中にマラヤ大学の学生の元へ届けられます。

文責:2年次副担任



2年次生の7月15日(木)5限の総合学習は、上級学校授業ガイダンスでした。

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上級学校授業とは、1年次「産業社会と人間」の発展として、高等学校卒業後に進む大学や専門学校といった学校での学びを実際に体験し、進路に対する意識を更に高めようとする試みです。

本年度は、9月9日(木)に、大学の入試課より講師の先生をお招きしての講演と卒業生による講話を行い、上級学校での学びやキャンパスライフについての見識を深めます。次ぐ16日(木)には、大学の先生にお越し頂き、各々希望する講座を2講座受講して、実際に上級学校の授業を体験します。本年度開講される講座は以下の分野です。

心理学、経済・経営・商学、社会学・社会福祉、教員養成・教育学、生活科学(栄養)、音楽、体育学、工学、看護・保健学、幼児教育・保育学、理学、国際関係学、農・水産学の13分野

ガイダンスでは、開講される講座に皆興味津々。終礼にて希望調査を実施しました。

併せて、夏休みに自分の志望する上級学校のオープンキャンパスへの参加を呼びかけ、そこでの留意点などの説明がありました。

オープンキャンパスも、上級学校授業も、一つ一つの機会を大切にしながら、自分の将来像を描いていって欲しいと思います。

文責:2年次副担任



7月8日(木)6限に2年次生は、大手予備校から講師の先生をお招きして、進路講演会を開催しました。

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演題は「志望校に合格する人としない人の違いを教えます」。主な内容は、2年次の夏休みに心掛けておくべきこと、今から取り組むべきことについてでした。

具体的で密度の濃い内容に、生徒は皆真剣に聴いていました。きっと2年次の今だからこそ大切なことを理解してくれたことと思います。

さぁ皆さん、今日、今から「未来の自分が苦労する」ことのないようスタートを切りましょう!

文責:2年次副担任



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